診療内容(医療レーザー脱毛)

当院の医療レーザー脱毛機のご紹介

 

さかき皮フ科・外科クリニックでは最新式の「ジェントルレーズ プロ」を導入しています。国内で初めてレーザー脱毛用として厚生労働省から承認を得た医療機器です。

こんなお悩みはありませんか?

 

  1. 毎日の無駄毛ケアが面倒だな、やりたくない!
  2. 毛を気にした服装を選ぶのは嫌だな。
  3. 自分で無駄毛処理をして肌のトラブルが起きてしまった、どうしよう!
  4. エステに通っていてもなかなか効果がでない、やめたいけど困ったな?
  5. 何もしていないのに毛穴が腫れ上がることが多いので心配です。
  6. 最近毛深くなった、何か対策ないかしら?

 

脱毛の施術は全ての医療施術の中で最も人気の施術であり、脱毛に関心を寄せる女性は61%にも及ぶのにもかかわらず、実際施術をされた女性は9%しかないという統計があります。

将来にわたって安全で確実な脱毛施術サービスが提供できるようにしていきます。しかし大切なことですが、「脱毛施術をする毛」は体表面の「剛毛」であり、「軟毛」いわゆる産毛と「白髪」には効果がありません。

当院のジェントルレーズ プロから発せられるロングパルスアレキサンドライトレーザーは、あらゆるスキンタイプに適した安全で効果的な医療用レーザーであり、日本人の皮膚の色調と最も相性がよく、効率的なレーザー脱毛が可能です。

メラニン色素に効率的に吸収されやすいレーザー光ですので、安全で広範囲でもスピーディーに脱毛できます。皮膚の表層を冷却ガスで保護するDCDシステムがあり、痛みやダウンタイムも少なく脱毛が出来ます。

部位にもよりますが期間を空けての4〜6回の施術で80%の永久減毛の効果が実証されています。

■よくある質問

Q:毛を焼くのだから、やっぱり痛いんじゃないの?

A:痛みを感じやすい皮膚表面に冷却ガスを噴霧しながらレーザーを照射しますので痛みをかなりのレベルで減弱します。

 

Q:失敗して跡になったらどうしよう・・・

A:冷却ガスの噴霧の効果は痛み軽減のみならず、熱エネルギーの皮膚表面への影響を極力最小限にするため、炎症性変化を生じる確率が減りますが、完全では無いです。

 

Q:本当にエステの脱毛より効くの?

A:医療脱毛は“レーザー”、エステ脱毛は“光”を用いて毛とその周囲組織に熱エネルギーを与え脱毛効果を発揮します。レーザーと光の違いは波長と直進性にあります。レーザーは直進性があり、一定の波長を持って効率的に毛と周囲組織に熱エネルギーを伝えるのに対してエステでの光脱毛の光は皮膚に入ると拡散し、波長も一定ではありませんので効率的に毛根周囲に熱エネルギーを伝えることができません。実際に肌にあてると圧倒的にレーザーの方が効率よく熱エネルギーを伝えられ脱毛効果が期待できます。レーザーによる医療脱毛が光によるエステの脱毛に比べて脱毛効果が明らかに強いことが多くの医療機関で実証されています。

 

Q:時間が無いから長い時間かかると困る。

A:効果のある脱毛手技で広範囲の施術にも適応しています。

 

Q:永久脱毛は本当に永久に脱毛されたままなんですか?

A:いいえ、医療レーザー脱毛は2-3回で永久に毛が生えなくなるという訳ではありません。とはいえ、レーザーを当てた部分は長期間脱毛された状態が保たれます。正式には「永久減毛」といって「一定の脱毛治療を行った後に毛の本数が著名に減少した状態が身体各所における毛周期より長期間にわたり維持されていること」といえます。さかき皮フ科・外科クリニックではなるべく脱毛した状態を長期間保つために、施術時に取り残しを最小減にするよう日々治療技術の向上に努めています。

 

Q医療レーザー脱毛にはどんなリスクがありますか?

A:一般的に、以下のリスクがあるとされています。

・施術時の痛み、赤みやヒリヒリ感の出現。

・脱毛後の毛穴に一致した炎症性の赤みの出現。

・周辺の皮膚の炎症やむくみややけどの発生。

・炎症後の色素沈着の出現。

これらの症状は、毛穴周辺の皮膚がレーザーによってダメージを受けることにより起こる副作用といえます。可能な限り毛にダメージを与え、周りの皮膚にはダメージを極力少なくするよう、細心の注意を払っておりますが、もしもこれらの副作用が表れる場合は、ご遠慮なくご相談ください。

また、レーザー照射後の最低1ヶ月程度は肌がデリケートな状態になっているので、日焼け止めや保湿剤をしっかりと塗ることでトラブル発生の頻度を減らすように努めてください。

 

Q:脱毛した当日に気を付けることはありますか?

A:脱毛直後は一時的に皮膚の機能が弱っていることがあります。この時期に日焼けや乾燥状態にさらすといった肌にダメージをあたえてしまうと、炎症やヒリヒリ感や色素沈着などの肌トラブルの原因となります。また、照射当日は浴槽での入浴を避け、シャワー浴のみにし、激しい運動はなるべく避けるようにしてください。また、治療後数日はかゆみが残ることがありますが、引っ掻いたりすることは避けてください。

 

Q:脱毛治療できないのはどんな場合ですか?

A:治療を受けられないのは次の場合です。

光過敏症、てんかん・けいれんの持病がある方

照射部位が感染性の病変がある場合

照射部位に傷とか潰瘍がある場合

照射部位に入れ墨がある場合

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