2016.06.15更新

6月13日、待ちに待ったAGAの新しい治療薬が発売されました。
さかき皮フ科・外科クリニックにても今週末から処方が開始されます。
今までAGAの治療薬はMSDプロペシアだけでしたが、新たな薬剤ザガーログラクソ・スミスクラインから発売されました。
このことを受け、今までのプロペシアの当クリニックでの処方の価格改定もいたしました。

そもそもAGAとは?
AGAは思春期過ぎに遺伝子背景を持つ、男性の前頭部から頭頂部で起こります。(女性でも頭頂部を中心に同様の変化をみる事があります。)症状は進行性で症状が一度出始めると、その後は徐々に薄毛が進行していきます。

AGAの原因
遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因と考えられます。
AGAの直接の原因物質はDHT(ジヒドロテストステロン)です。DHTは5α−還元酵素によってテストステロンから作られ、このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると脱毛シグナルが放出され、毛の成長が止まってしまいます。
そのため、毛髪が長く太く成長する前に抜けてしまいます。また、十分に育たない細く短い毛髪が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。

AGA治療法
AGAの治療には外用療法・内服療法・外科的治療(植毛)等があげられています。軽症~中等症のAGAに対しては外用療法、または内服療法、あるいは両者の併用を行い、効果があればそれを継続します。この治療に反応しない場合、または重症・進行例に対しては植毛を検討していきます。

治療薬の服用をやめたら?
薬の効果がなくなり、再びAGAは進行していきます。

治療費について
この治療は自費診療になるため、診察料を含め薬剤料金も全額自己負担になります。具体的にはお問い合わせください。

投稿者: 医療法人社団SAKさかき皮フ科・外科クリニック

2016.06.10更新

さかき皮フ科・外科クリニックでは美容皮膚科としてアンチエイジングに取り組んでいます。
紫外線が強くなってきました。要注意の季節です。みなさん紫外線対策していますか?
日々の診療で皆さんにお話していますように、お肌のこと考えての日焼け止め(サンスクリーン)は
①「ノンケミカル」
②「SPF 30以上」
③「PA +++以上」
④「ウォータープルーフでない」
の4項目をキーワードにして探してくださいね。これ大事です!
最近はサンスクリーンはクリームや乳液タイプでなくスプレーも出てきました。使用目的や肌の状態でうまく使い分けしたいものです。使用見本やテスターで試してからお買い求め下さいね。

当クリニックでは特に敏感肌の患者さんに資生堂の2e(ドゥーエ)シリーズの日焼け止めをお勧めしています。
写真はその使用見本ですが、「ノンケミカル」、「SPF 45」、「PA ++++」、「ウォータープルーフでない」ですので、前述の4項目をクリアーしています。
お問い合わせは当クリニックまで2e_sunscreen

投稿者: 医療法人社団SAKさかき皮フ科・外科クリニック

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