診療内容(いぼ・ニキビ・アトピー性皮膚炎・水虫)

いぼ治療

こんな方が対象です

  • 皮膚にしこりがある 
  • 黒いおできが気になる 
  • おできが治らない

一般の方にとって、いぼや、ほくろ、おできなどの区別は難しいようです。皮膚にはさまざまなできものが生じますが、その原因は先天的奇形やウイルス感染性から皮膚の老化によるものまでさまざまです。そのため、自分で「これはいぼ」「これは魚の目」といったように決めつけてはいけません。小さなほくろだと思っていたら皮膚癌だった、ということもあります。気になるおでき、しこりがある場合はまずご相談ください。

当院のほくろ・いぼ・粉瘤治療

当院では、腫瘍の状態をみたうえでその方にもっとも適した処置を行います。いぼの治療は外科手術であることは少なく、多くの場合は液体窒素による冷凍凝固治療にて対応いたします。現時点で当クリニックではいぼのレーザー治療は行っていません。盛り上がったほくろやいぼに関しては保険適用の治療が可能であることも多いので、まずは一度みせていだければと思います。

ニキビ治療

こんな方が対象です

  • 点々とした赤みが気になる 
  • 赤く腫れ上がる
  • 同じところに何度もできる 

ニキビはなぜ起こるの

ニキビの原因はさまざまですが、代表的なものは過度なストレス、不規則な生活、スキンケア不足、年齢によるホルモンバランスの乱れなどです。これらの原因によって毛穴が詰まってしまうと細菌が増えてニキビが発生します。

当院のニキビ治療

ニキビでお悩みの方は少なくありません。当クリニックでは、ニキビ治療に対し最近のガイドラインを参考に多面的なアプローチをとっています。まず、誘因を取り除く方向性のスキンケアの手順と生活指導をしたのち、毛穴の詰まりを取り除く外用薬や、アクネ菌をはじめとする細菌の増殖を抑える抗菌剤などの内服や外用剤を処方いたします。ニキビの状態によっては内服薬にはビタミンや漢方薬も併用する場合があります。また、炎症が強い時は専用の器具を使って、毛穴に詰まっている細菌や皮脂を取り除きます。必要に応じ細菌培養を行い、適切な抗生剤の選択をします。症状に合わせた最適なアプローチで、ニキビの治りを促進させます。自己判断で潰してしまったりするのは危険です。

アトピー性皮膚炎

こんな方が対象です

  • カサカサする
  • 痒みがとまらない 
  • 皮膚が赤くなる
  • 炎症後皮膚が黒ずむ

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎は、もともと皮膚が敏感方に様々な誘因が関係して発症するといわれています。
ホコリやダニ、花粉や食べ物への免疫反応など、多くの外的及び内的因子が関係して発症・進展して病状を形成すると考えられています。

当院のアトピー性皮膚炎の治療について

当クリニックではアトピー性皮膚炎の原因となる因子を推察し、それに合わせて生活指導から始まり内服薬、外用薬の治療を行います。アトピー性皮膚炎の炎症を抑える塗り薬としてはステロイド外用薬が第1選択薬です。内服薬として抗ヒスタミン剤が代表的ですが、漢方薬、ステロイド剤、免疫抑制剤なども併用することがあります。ステロイド剤は用法・用量を守って使用すれば安全な薬です。患者様一人一人に合せた治療が肝要です。

爪水虫治療

こんな方が対象です

  • 爪が白く濁る 
  • 爪が硬く伸びなくなる 
  • 爪が変形する

爪水虫の原因

爪にできる水虫を爪水虫といいます。爪水虫の原因は白癬菌というカビの一種です。カビですので、一般的に適度な湿気と温度のある所を好んで繁殖します。そのため足の指や爪に多く繁殖するのです。注意点は、他の水虫に比べて痒みや痛みといった自覚症状に乏しいということ。気づかないうちに悪化させてしまいがちです。「痒くないから」「痛くないから」水虫ではないというのは誤りですので気をつけましょう。

当院の爪水虫治療

まずは爪の状態から白癬菌が繁殖しているかどうか確認します。結果白癬菌であることが確認されたら、液状の塗り薬によって治療を開始します。この際、グラインダーにて白癬菌に侵された爪を削ったりすると外用薬の効果がより期待できます。基礎疾患や合併症の有無の確認の後、内服薬による治療を併用することもあります。これによって治癒する症例も多く出てくるようになりました。

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